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新聞の読み方教えます

新聞の読み方教えます。新聞を面白く読むためのニュースを紹介していきます。

【トヨタとNTT提携。マイクロソフトととも。トヨタが今後狙うもの】Appleはどこと提携するのだろう

【トヨタとNTT提携。マイクロソフトととも。トヨタが今後狙うもの】Appleはどこと提携するのだろう もうこのニュースは知っていますよね。もうひとつのニュースと組み合わせて新聞の読み方教えます。

【女性が活躍できる企業を平成28年なでしこ銘柄として選定】男が活躍できる”ますらお銘柄”も選んでください……

【女性が活躍できる企業をなでしこ銘柄として選定】男が活躍できる”ますらお銘柄”も選んでください……これはまだ新聞社が報道していませんが、おそらく新聞記事になるので、先んじて新聞の読み方を教えます。

【年間残業960時間が公認される理由】残業っつーか労働時間そのものを規制しろという話

【年間残業960時間が公認される理由】 今話題の残業規制についての新聞記事の読み方を教えます。

【世界遺産の美濃和紙がブランド戦略を展開】電通・博報堂っぽいやり方ではないので好き

www.jiji.com 明日の新聞に載りそうなニュースですので、いまのうちに読み方をご案内します。 美濃和紙といえば、1300年前から続く和紙の代表商品です。とはいえ、伝統工芸というのは、ブランド戦略というのとは、少しかけ離れた位置にいました。 確かに、行…

【ビジネス・ブレイクスルーが大学院不適合】大学院なのに理論無視ってサラリーマンには最高じゃん

www.nikkei.com 日経新聞によると、著名コンサルタントの大前研一氏が学長を務めることで有名なビジネスブレイクスルー大学大学院が、大学院として不適合との評価を受けたそうです。 意識高いビジネスマンのMBA取得をすすめてきた大学だけに、高額の費用を払…

【資産管理銀行の合併で380兆円の銀行誕生】プライベートバンクと混同するから用語を変えたほうがいいって

www.nikkei.com 2017年3月21日の日経新聞一面によると、みずほFGと三井住友トラストが、資産管理銀行を合併するそうです。 また新しい用語が出てきましたね。資産管理銀行とはなんのことなのでしょうか。 「資産管理専門銀行」を知る | 業務紹介 | 採用情報…

【東電とインテルが提携して送配電のIoT化】電力のサイバー化は新たな物語を生むか

www.nikkei.com 2017年3月22日の日経新聞一面によると、東電とインテルが提携したとのこと。プレスリリースはまだ出ていませんが、送配電事業に乗り出すためらしいです。 インテルといえば、コンピューターの会社。なんで送配電っていうバルクでマテリアルな…

【docomの新サービスdフォトの提供延期】デジタルサイネージとフォトストレージがコラボしたら

www.nttdocomo.co. 多くの家庭で死蔵されているであろうデジタルフォトフレームが有効活用されるかもしれないサービス「dフォト」の提供延期が2017年3月21日に発表されました。 www.nttdocomo.co.jp 簡単に言ってしまえば、ピカサとかフリッカーとかの類です…

【日本はIoT競争力は世界3位】国際機関によるものではなく総務省によるものだけど

www.nikkei.com 2017年3月21日の日経電子版によると、モノをインターネットでつなぐ技術(IoT)について、日本は世界第三位の競争力をもっているらしいです。データ元は日本の総務省です。多国籍の中立な格付けではないので、眉につばをつけてみてしまいます…

【高卒認定を後押しする実証事業】というかくたばれ学歴差別

2017年3月21日の読売新聞によると、中卒者の高卒認定を、教員OBが後押しする実証事業を2017年から始めるとのことです。 中卒者のほとんどが、卒業後に高卒資格をほしがっているというデータをうけてとのことです。教員OBという地域にとって大切な人材を活用…

【ライフスタイル認証の実証実験】恐怖よりもワクワクが止まらない。マーケティング3.0始まるか。

www3.nhk.or.jp 2017年3月20日のNHKの夕方ニュースによると、「ライフスタイル認証」という新たな認証システムの実証実験が行われているそうです。 生活習慣のデータで個人を識別するとのことですが、詳しい仕組みが気になるところです。 news.mynavi.jp 利…

【国交省がドローン講習に公認制度】ドローンの文化活用に期待

2017年3月20日の日経新聞によると、ドローンの公認を受ければ、人口密集地や高度150m以上でドローンを飛ばせるようになるそうです。国交省の発表です。 公認を受けるには適合団体での講座の修了が必要です。適合団体についてはホームページで公開するとのこ…

ブログの方針を変えます

ブログを始めて20日ほどが経過しました。ほぼ毎日書けていることは、飽き性な僕としては奇跡的なことです。 続けられたのは、400文字前後という短い文章量に限ったからです。言いたいことを言うのではなく、400文字で言えることを言う。こういうスタンスが発…

真面目について

このごろ不真面目にブログを書いていた。習慣としてこなしていた。思いつきを並べていた。思考がともなっていなかった。今はひとつひとつ考えている。 僕は真面目だと言われる。違和感を感じる。どうやら他人と僕の間で真面目という言葉についてギャップがあ…

感性が雑になってきているので情景描写の練習

安い酒をコンビニで買う。余計な出費だ。眠れないから仕方ない。自分に腹が立つ。雑念を捨てられない。 コンビニ袋を断って、缶チューハイをわしづかみにし、少し大股でゆっくりと細道を歩く。昼間はうるさい工事現場も夜には冷え切っている。廃墟のようだ。…

瞑想を始める

東京にいる。鳥取を出て一週間が経った。あっという間だ。不安は既にない。希望もそれほどない。現実が次々に目の前に現れる。着実に対処していると思考が止まる。 目の前のことをこなすことは快楽だ。有能とされるのも快楽だ。それに満足してはいけない。溺…

暇な時間が苦手

暇な時間が苦手だ。気がつくとスマホをいじっている。意味もなくSNSをリロードしていた。この頃、家に帰ってからが暇なのだ。 シェアハウスなので暇とは無縁と思っていた。そうでもない。生活リズムが合わないからだ。仕事はオフィスでやってしまう。朝の時…

マイクロフィルムの休日

国立国会図書館に行ってきた。企画の下調べをするためだ。余計なものがほとんどない機能的に洗練された永田町エリアが、期待感を演出する。 まず登録からして厳重だ。それぞれの申請に、丹念に目を通し、赤字でメモをしていく。そのあとチップが埋め込まれた…

30歳になるまでもう少し

どういう文脈だったのかは忘れた。何気ない一言だった。 「俺らもいい歳なんだな」 自分で言った。漏れた本音だ。 年齢なんて関係ない。人生にレールはない。決めるのは自分だ。これらは本当にそうだろうか。 年齢は人生の残り時間を示す。残り時間1日と1年…

健全・不健全

昨夜から新居で過ごしている。寝床が変わるのは妙な気分だ。天井の高さが気になる。外の灯りが気になる。布団の硬さが気になる。気がつくと寝言を言っていた。 新居には5人が住んでいる。いわゆるシェアハウスだ。知り合いの知り合いばかりなのでもう馴染ん…

故郷を去るにあたって

今、故郷を去る汽車にのっている。ひどくゆれる。パソコンが台から落ちるのではないかと不安になる。 前から電車のなかで文章を書きたいと思っていた。だがいざ乗り込んでみると眠ってしまう。 今回は不思議と眠くない。書かなければならないという気がする…

別れ際

鳥取を離れる前に、祖父に挨拶をしてきた。僕は別に改まってする必要もないと思っていた。しかし母がどうしてもしていけと言うので挨拶に行った。 祖父は90歳を超える高齢だ。心臓の病気も持っている。次に会えるかどうかはわからない、とのことだった。 僕…

出版計画

本を出そうと思っている。鳥取にいるうちに土台を固める。東京に行ったら具体的に動く。企画を立てる。出版社に持ち込む。取材する。できることは全部やる。 本を出すことは夢だった。歴史に名を残すことができるからだ。たとえそれが小さくても、僕の死後に…

春のために生きるのか?

幸せな夢をみた。余韻に浸ろうと思った。このエントリーを書いている。一度書いて全て消した。書いてみるとつまらないことだった。なんだ、僕は、こんなことを求めているのか、と恥じらいを覚えるほどだ。 概略を言おう。自然なかたちで人との関係が深まる夢…

つまらない奴でごめんなさい

昨日も飲み過ぎた。学生たちと飲んでいた。最近の学生はおとなしい。大人びている。社会慣れしているといってもいいのかもしれない。学生なのだから弾ければいいのにともどかしい。 大人の僕に遠慮しているのかと思った。とりあえず僕がはっちゃけてみた。ま…

バーテンダー初体験

徹夜の疲れがまだぬけていない。カフェで苦めに淹れてもらったコーヒーを飲みながら書いている。立ち込める香りに脳みそのヒダが開いていく心地がする。黒い液体を口に含めば毛穴が開いて、一瞬目が覚める。こういう気分なのだ。 昨夜はバーテンダーをしてい…

質の良い睡眠のために

日曜日はひたすら眠り続けた。このところ駆り立てられるようにして文章を書き続けていた。そのツケが来たのかもしれない。 幸いなことにやらなくてはならないことがあるわけではなかった。心地よい眠りを続けた。頭が少しぼんやりしている。 眠りというのは…

女性をお茶に誘うということ

先日、久々に帰省してきた女友達をお茶に誘った。東京で再会してから、とても仲良くしていた友達で、趣味が合うので今でもよく電話で話をする。 その日は「おいしいコーヒー」が相手の希望だったので、最近復活した旧丸福珈琲に連れて行った。おたがいに気心…

目標を見定める必要はない

鳥取の大学生がイベントをするらしい。 30人ほど集まっている。しかし話を聞いても何をしたいのかよくわからない。何かをしたいという気持ちは伝わってくる。 何かをしたい。その何かが見定まらないうちから全力疾走できるのは、学生ならではだ。こけてもめ…

バーの醍醐味

先日、ちょっと変わったバーに行った。マスターが日替わりするバーなのだが、その日は坊主バー。知り合いの住職がマスターをするらしいので、顔を出した。 繁盛だったらしい。僕が行ったころは夜遅かった。他のお客さんはいない。のんびりと住職と会話するこ…

一流のアドバイス

与えられたアドバイスには従うべきではない。アドバイスを与える側が自分の承認欲求を満たしたいだけの場合があるからだ。その見極めをつけるのは困難だ。だから一括して参考意見に留めてしまったほうが迷わない。 アドバイスは求めるべきだ。一流の人を見つ…

コピーライティングはじめました

コピーライティングを始めたいと言っていたら、早速、仕事が入ってきた。ブランドのキャッチコピーとボディコピーを書く仕事だ。早々に力不足を感じている。 学生時代に「広告をつくるのに必要なのはコミュニケーション力だ」と、耳にタコができるほど聞かさ…

迷わない思春期なんて意味がない

あちこちで学生服をみかける。大学二次試験のシーズンだ。勉強というより談笑している風景が印象的だ。このシーズンになると高校生も余裕をとりもどしてくるらしい。 悲愴感。12月、高校界隈の空気にはそれが漂う。センター試験。全てはこの試験を前提に決ま…

いつまでもダメなやつだと思われていたい

失敗の多い人生だ。人のアドバイスを聞かないからだ。我流でやった後でないと納得しない。失敗してからアドバイスに従う。 アドバイスは難しい。長くなると要点を失する。だから短くまとめる。そのせいでアドバイスに従わないデメリットについて、「困るから…

格好悪い努力論

格好つけることはしんどい。周囲が扱いかねることも多々ある。自分と他人。双方にとって自然体のほうが楽である。 格好つけることをかみ砕くなら、現実的な自分像に合わせるのではなく、理想的な自分像を目指す試みだ。理想はいつまでたっても現実にならない…

フリーランスの対価

フリーランスが仕事をするときには対価をもらう。対価の理由を僕は「時間」だと説明する。その時間で確実に得られる最低限の収入をベースに対価を設定する。フリーランスが収入を増やしたければ、いつでも得られる仕事を抱える必要がある。そうでないと言い…

昨夜もバーで酔いながら

「わかるよ」の一言が人のつながりを生む。知識や経験。生きてきた道筋に共通点を感じるのだ。そうすると相手との会話は早い。 理屈ぬきでの会話ができるからだ。会話が弾む。楽しいものだ。相手とまた会いたくなる。 私はバーに行くのが好きだ。一人で行く…

コピーライティングを始めたい

今週のお題「新しく始めたいこと」 キャッチコピーが嫌いだった。人の心を見透かした物言いが気にくわなかった。書くことにも意味を見出していなかった。一言で動く人は、次の一言で動くと思っていた。 長文を読んでくれる人こそ真の顧客であるという考えは…

いじられキャラはタフである

ハートがタフだと言われる。ダメ出しされても凹まない。冷たくされても媚びない。陰口なんぞ鼻にもかけない。共通しているのは他人の評価に振り回されないことだ。 確かに独善の危険もある。だから評価を無視することはしない。ただどんな評価もイチ評価とし…